教えて!正しいスキンケア。タラソセラピーの効果編 山梨フェイシャル

 ∼タラソセラピーとはどういうもの?∼

ギリシャ語で「海」を意味する「タラサ」と、
フランス語で「療法」を意味する「テラピー」を組み合わせた言葉で、海を使った治療法のこと。

日本では「海洋療法」とも呼ばれます。
海の持つ大いなる資産(海水、海藻、海泥、海の大気など)を使用して、人間を自然に健康体へ戻す目的で行う療法です。


~タラソの健康・美容効果~
海の恵みを利用したタラソは、体にうれしいさまざまな健康・美肌効果が期待できます。

①栄養効果
タラソセラピーの大きなメリットは、トリートメントや入浴で海の栄養素を自分の体に取り込めることです。それによって体の中の毒素を外に排出したり、代謝を高めたりと、体の基本的な機能の回復や維持に役立ちます。

②心身の不調改善
肌のきめを整える、高齢者の日常生活体力(ADL)機能向上、睡眠の質を改善する効果、メタボリック関連指標の改善効果、精神の安定作用、ストレス軽減の効果、不定愁訴の改善に一定の成果が得られています。

※不定愁訴とは、病気ではないのに、日常生活で気になる症状や不調を訴える状態を指します。
例:頭が重い、目の奥が痛い、疲れが取れない、よく眠れない、めまいがする、喉が詰まる、
動悸がする、息が苦しい、吐き気がする、お腹が痛くなる、など

基本的に、タラソテラピーは「海水入浴療法」「海藻療法」「海泥療法」の3つの療法に分かれています。

様々な健康・美容効果を表すタラソですが、キリークの使用するタラソ使用方法は
“ゲルマ水素タラソ温浴”
【海水入浴療法(バルネオテラピー)】
海水に含まれているミネラルなどの栄養素を全身の皮膚から直接取り込むことができます。
タラソセラピーの中で最も重要視されている方法の1つです。
人間の体にとって欠かすことができない5大栄養素の1つであるミネラルは、
不足するとさまざまなトラブルを引き起こす恐れがあります。
定期的に海水入浴方法を行うことによって、体のバランスを維持することができます。

その他水素の効果、有機ゲルマニウム温浴の効果が合わさり
とても高い効果を発揮します。

寒い冬になりましたので、身体を温める・リラックスをしたい方は、
ぜひキリークの“ゲルマ水素タラソ温浴”お試しください。

20分間手足を浸けてリラックスタイム。
スマートフォンなどで映画を観ながら、音楽を聴きながら温浴される方もいらっしゃいます!
温浴する前と温浴後の体脂肪の測定ができます。
皆様とても驚きな結果がでますので、楽しみにいらしてくださいませ。

教えて!正しいスキンケア。パック編 山梨フェイシャル

前回の保湿ケアのご紹介に続き、パックは保湿に入るのか?パック前後のケアは?
不織布マスク・泥パックなどの塗るパック・ナタデココ素材のパック・部分パックなどの効果や使用方法の違いや、毎日パックを使用していいのか、など。
パックを使用する際にも疑問に思うことが多くあると思います。

まずスキンケアのパックの順番ですが、基本的に化粧水を使用後に
不織布パック・ナタデココ素材のパックは粘度の高い液がしっかり入っていることが多いので、粘度の高い美容液と同じ使い順です。パック後はお肌になじませ、お肌が乾燥しやすい、保湿が必要な方は保湿を塗ることをオススメします。

ものによっては“化粧水パック”もあり、洗顔の次にする化粧水と同じ役割になるパックもあります。
化粧水パックの場合、しっかり保湿が必要です。

不織布パックが多くあると思いますが、化粧水で肌を整えた後パックで10~15分が基本です。
使用する商品によっては異なる使用方法が記載されているものもあると思いますので確認してみて下さい。

ナタデココ素材のお肌にぴったりと張り付くパックは、使用方法としては不織布パックと同じですが
注意点としては、お顔にのせたまま寝ないように気を付けることです。
正しい使用時間を越えてしまうとせっかく良い成分をお肌に入れたのに、良い成分とお肌の水分ごと逆にパックに吸収されてしまいます。朝起きたら顔に張り付いて取れない…なんてことに。
もし張り付いて取れなくなってしまった場合。無理に剥がさないように、たっぷりの化粧水をしみこませてからゆっくり外しましょう。

泥パックはお肌に直接塗るタイプのパックです。
全体だけではなく、部分で気になるお悩みが違う場合、その部分のお悩み別で使用することが可能です。
Tゾーンの毛穴開きや脂っぽくなる部分には毛穴専用の泥パック。
頬・目回りなどの乾燥する部分には保湿系の泥パックなどの組み合わせもできます。
お悩みに多い美白に強い泥パックなども人気です。
10~15分使用後はぬるま湯で擦らないように洗い流すか、水で洗い流しましょう。
落ちづらくぬるま湯を使用して落とした場合は、最後に冷たいお水で洗い肌の毛穴を引き締めましょう。


パックの高濃度成分やアルコールなどを使用している場合、肌に乗せた時にヒリヒリ・ピリピリする場合もございます。敏感な部分へのご使用は注意してください。
とくに気になるトラブルがないようでしたら、週1くらいでのご使用をオススメしますが、
トラブルがある・時期で肌荒れが酷い場合は続けてご使用いただくと肌トラブルの収まりが早くなることが多いので毎日続けてご使用下さいとお伝えする場合もあります。

次回はスキンケア・日焼け止めについてお伝えします。