教えて!正しいスキンケア。水素の美肌・健康効果編 山梨フェイシャル

前回の有機ゲルマタラソ水素温浴に続き、今回は”水素”についてのお話をしていきます。

科学の授業などで聞いたことがあると思います。水素水もとても人気になりました。
水素(H)は体内にある悪玉活性酸素(O)と結びついて、無害な水(H2O)となり体の外へ出してくれる役割があります。
水素を取り込むだけで悪玉活性酸素だけを除去してくれるのです!

分子がとても小さい為、血管や細胞など全身の隅々までに入り込みキレイにしてくれるので
美容でも医療でも大人気!!


活性酸素とは、呼吸によって取り込んだ酸素の一部が通常よりも活性化した状態のことで、
悪玉と善玉のふたつになり、善玉は細菌・ウイルスを撃退する働きがありますが、
悪玉は身体の細胞を傷つけてしまい、
酸化=”細胞のサビ”となり体に溜まってしまいます。


~水素 (元素記号:H)~


詳しく水素とはどんなものなのか、どんな効果があるのかを聞いたことはありますか?
健康にも良し、美容にも良し、水素の素敵な効果・効能をお伝えします!

水素を体に取り入れる方法として、
・水素水を飲む、吸入器の使用 ・水素風呂に浸かる 
・水素サプリメントを飲む ・水素化粧品を使用する ・加湿器に水素をプラス など。
様々な方法があるので、自分に合った方法で水素を体に取り入れることができます!

~水素水を飲む~

水素を一番手軽にとれるのが、水素が混ざった水素水。
10分くらいで身体に吸収され、悪さをする活性酸素の除去をします。

たくさん飲んでも、余分な水素は体外に出てしまうので、摂り過ぎということはありません!

1日300~500㎖運動前中後に飲むのが理想
水素はキャップを閉めていても抜けやすくなりますので、容器を開けたら短時間で飲みきるようにしましょう。

水素吸入器の使用もオススメです。


~水素風呂に浸かる~

全身に一気に水素を取り込めるのが水素入りのお風呂です。

水素入浴剤や浴室用の水素発生器の使用が一般的で、
水素風呂に浸かり、水素で身体中が満たされるまでにかかるのは約7分程。
肌や頭皮をすり抜けて中に入るので、美肌づくりをしっかりサポートします。


発汗作用もあり汗がたくさん出るので、身体の老廃物も一掃。
ぬるめのお湯に30分ほどゆっくり浸かるのがおすすめです!


~水素サプリメントを飲む~

クリニックでのアンチエイジングケアなどで使われ始めているのが水素サプリメントです。
肩こりや疲労に悩んでいる人、血圧の管理、代謝アップやダイエットをしている人にもオススメです!

水素サプリメントは1粒=水素水1ℓ分に相当するものもあり、効率よく水素を摂取できます。
水素水のようにすぐに水素が抜けてしまうことがないので、持ち運びにも便利です。


~水素化粧品を使う~

肌は悪玉活性酸素によってどんどん老化していきます。
シミも酸化によってより濃くなってしまうので、水素化粧品で肌の活性酸素を除去しておくことはシミの予防にもつながります。

肌の赤み改善やアトピー肌のお悩み、ニキビの鎮静にもオススメです!


万能な”水素”をプラスしたキリークの有機ゲルマタラソ水素温浴
健康にも肌にもお悩みのある方はキリークの高濃度水素を日常にプラスしてみましょう!
ご自宅用にオススメの高濃度水素入浴剤も販売しております。
次回は有機ゲルマタラソ水素温浴“タラソ”についてお話いたします。

ニキビを何とかしたい!!山梨エステ

皆様こんにちは、BeautySpaceキリークの舞咲です
学生から、大人までの大きな悩みの一つにニキビがありますね。
かく言う私も、ニキビが出やすい肌です。
思春期はだいぶ前に終わってるんですけど、いまだに油断すると
ニキビが出てしまうことがありますので、皆様の悩みよーくわかります

そもそもお肌ってこんな感じ。
健康なお肌は、皮脂腺という脂を出す腺と
汗を出す汗腺があり、汗腺から出る水分と皮脂腺から出る脂分が
混ざって天然のクリームを作ってくれています。
これがいわゆる保護膜(皮脂膜)と言われている天然のバリアです。
このバリアが崩れると様々な肌トラブルが起きてしまいます。
ニキビは、水分が少なくなり、脂分が多く出すぎることが原因で
出てしまうことがほとんどです。
・思春期によるホルモンバランスの乱れ
・ストレスによるホルモンバランスの乱れ
がバランスが崩れる大きな原因ですが、その他にも、
食生活などでもバランスが崩れやすくなります。

ニキビにも種類がありますよね?
・額などに多く出やすい「白ニキビ」
・小鼻や鼻の頭に出来やすい「黒ニキビ」
・フェイスラインをはじめ様々なところに出てくる「赤ニキビ」
・赤ニキビがひどくなって膿を持つ「黄ニキビ」
・赤ニキビや黄ニキビが破裂し、または潰して出来る「ニキビ跡」
あなたはどの段階のニキビでお悩みですか?
ニキビの種類がわかったところで、何故?ニキビが出来るのかを
考えていきましょう。

ニキビは、上図のように、正常な健康的な肌から、
水分と脂分のバランスが崩れることによって、
毛穴を脂分が覆い隠してしまいます。
もともと常在菌としてお肌に存在している
【アクネ菌】が閉じ込められた環境で増殖してしまいます。
これがニキビの始まりです。
増殖が続くと炎症を起こしてしまいます。
アクネ菌の影響を受けずに炎症しなかった場合に、
黒ニキビになります。黒ニキビは、主にお顔の中心ライン、
鼻、小鼻、眉間などに出やすいものです。
いわゆるTゾーンですね。ここはもともと脂分が出やすい部分ですが、
アクネ菌の影響を受けにくい場所でもあります。
しかし、身体の疲れがピークに達して
体の免疫が落ちると面疔(めんちょう)と言われる顔の中心ラインにも
炎症ニキビ(赤ニキビ)が出たりします。
人間の体って不思議ですよね。
【からだ】は通常は、【体】や【身体】と書きますが、
【身】の字には、心、精神の意味も含まれております。
単純に【からだ】と読むこともありますが、
【身体】は【しんたい】と読みますね。
【しんたい】という表現において私は敢えて【心体】と
考えていただきたいと思っています。
先ほど述べたように、ストレス状態も大きくニキビにも影響を
与えるからです。
」のケアもとても大事なスキンケアの1つと言えます。
先に書いたようにそれが【ホルモンバランスの乱れ】に大きく
影響を受けてしまいます。
本当にニキビ改善を目指すには、お肌の外側からのケアはもちろん、
内側からのケアも必要です。
内側からのケアは2つあり、
・内面のケアからのインナーケア
・心のケア(ストレスケア)
が必要です。
インナーケアは、抗酸化、抗炎症を考えていけばよいです。
インナーケアについては、また次の機会に詳しくお話ししましょう。
お肌の外側からのケアは、スキンケアですね。
まずは、毛穴を塞がないようにするれば良い・・・そう思いますよね。
脂分を除去するには洗顔ですよね??
こまめな洗顔を推奨されていますが、
多くは洗い過ぎている事に気が付いていません。
大事なのは、こまめな洗顔ではなく
【正しい洗顔】
です。
正しい洗顔は、次回に詳しく説明していきます。
今回は、ここまで。